人生ソフトランディング

終焉に向けた段階的リタイア計画の実行結果と所感

終の棲家の検討

カンストです。

 

当月はじめに、ふとバナー広告にアクセスしたら、旅行を兼ねた今回のテーマを実行するに至り、いろいろと動いていた結果、更新期間が空いてしまった。

 

今回のテーマを実行するにあたり、アクセスしたバナー広告は地方の不動産(マンション)だ。

ただのマンションではなくリゾートマンションだ。

 

リゾートマンションとは、1970,80代にかけて避暑地、温泉地、海沿いなどのリゾート地に別荘、セカンドハウス、投資用として建築されたマンションだ。

リゾート地で休暇を過ごすことをコンセプトとして設計されているものが多く、温泉、プール、テニスコート、プールバー、ゲストルーム、ロビー等の共有施設が充実している。

その分、共有施設を維持するための管理費・修繕積立金がそれなりの値段となる。

 

そんな共有施設が充実したマンションが、築年数は3~40年と古いものの、リノベーション・リフォームされた50㎡超のものが500~1,000万円程度で販売されているのだ。

(100万円を切るもの存在するが、管理費・修繕積立金が高かったり、何かしら癖がありそうと思料し、情報は除外している)

 

管理費・修繕積立金は1~6万円とピンキリであり、ピンの方では都内の家賃ともあまり大差はないため魅力的ではないが、2,3万円程度であれば共有施設を利用しつつ、安めの家賃とも考えられるため許容範囲ではないかなと思っている。

 

物件の場所としては、東日本側だと

  • 越後湯沢
  • 苗場
  • 草津
  • 軽井沢
  • 箱根
  • 湯河原
  • 熱海
  • 伊豆

に多いようだ。

 

西日本側だと

なんかにもあるようだ。

 

そんな中、当方が目を付けた地区は"熱海"だ。

理由としては以下

  1. 温泉設備がある
  2. 主要鉄道(JR)が通っている
  3. リーゾト感が強すぎない

 

1.温泉施設

まず当方、温泉が好きだ、大好きだ。

ちゃんとした泉質の大浴場に毎日はいれるなんて、お風呂掃除の必要がないとかコスパがいい。

ほぼ毎日銭湯に行っているものと考えると、管理費は十分ペイできるものと考える。

 

2.主要鉄道(JR)

新幹線、東海道線となんだかんだ急行、緩行線が通っている。

一本で観光で東京に出ようと思えば出られるのがよい。

また、東海・近畿地方にも逆方面に乗れば出られる点で利便性があるものと考える。

 

3.リゾート感

これは候補を選定するための条件というよりは、除外するための条件だ。

というのも、リゾート感が強い地域(越後湯沢、苗場など)は一時的な滞在で居住するという感覚が地域として低く、生活インフラ(病院、スーパー等)が弱いように思われる。

また、変にブランドのある地域(軽井沢、箱根など)は、生活するにもブランドのせいで無用なコストがかかるものと考える。

 

そんなこんなでいろいろと比較・検討し、熱海をメインにもう少し足を伸ばし伊豆あたりまで、旅行を兼ねて何件か案内・内件してきた。

さらには、静岡在住の親友を訪ねたり、その事前準備等をしていたらなんだかんだ半月ほど忙しくしてた次第。

 

伺った結果としては、今回はいったんは見送り。ただ、実物を見た限りではかなり魅力的ではあった。

(魅力的な物件としては、熱海の購入費用約600万円、管理費・修繕積立金3.5万円)

多分、2,3年かけて購入費を準備したうえで改めて本気で購入・移住を考えるだろう。

まぁ今回は初回視察ということで。

 

ということで、今回のテーマの結果報告は以上。